【小説】時間犯罪捕物帖
2012 / 04 / 25 ( Wed )
新作の冒頭部分です。
4月6日の軽戯言
2012 / 04 / 06 ( Fri )
こんにちは、地行浜クリキントンです。
この前の春の嵐はすごかったですね。
球春到来、今年もペナントが始まりました。
今年こそ我らがタイガースにチャンピオンフラッグを奪取してもらいたいです。
ちょっと巨人の調子が悪いのが気になりますが、いずれ復帰してくるでしょう。
あそことどう戦うのかがリーグ優勝の鍵になりそうです。
数日前に4回生になりました。
ついさっき大学に入った気がするのにいつの間にか卒業の年です。
あんな単位状況で卒業できるのでしょうか。
はたまた運よく卒業できたとして、就職できるのでしょうか。
そもそも就職できたところで私がまともに働いていけるのでしょうか。
決してまっとうな人生経験を経ているわけではないので、いろいろと不安が残ります。
しかしながら、人生の執行猶予22年は確実に終わりを迎えてしまいます。
ここから始まる長い服役期間がよきものであるよう、ある程度はあがいていきたいです。
ちなみにこの例えは高校時代の先生の受け売りです。
よくよく考えてみるとまっとうな人生経験とは何なのでしょうか。
小・中・高の9年間はまともに過ごしてきた気がします。
たくさん思い出がありますし、辛いことも楽しいこともそれなりにやってきました。
しかしここ3年の大学生活にはほとんど思い出がありません。
大学の外ではそれなりに充実していました。
トルコ・エジプト・アメリカと海外旅行にも行きました。とても楽しかったです。
友達と3人で松山に行くこともありました。うちに泊まってもらうこともありました。
毎月のようにカラオケに繰り出したのも良い思い出です。
問題は大学の中の話です。
延々と授業を受けて、1人でご飯を食べて、休み時間はパソコン室で小説を書いていました。
喋る相手がいなくて苦しかったのは2年目までで、3回生からは全く気にならなくなりました。
アルバイトもせず、ただひたすらパソコンの前に座る毎日でした。
たまに課題をこなしたり、本に没頭することもありましたが、あとはずっと画面の前。
まーったく起伏のない毎日でした。
それらの戦犯は紛れもなく私自身であり、後悔もそんなにありません。
ただ、あまりにも思い出がなくて、大学生であると自覚がいまだに希薄なのです。
高校生に戻りたいとは思いませんが、精神はまだ高校の頃のままなのかもしれません。
きっと真の意味であそこを卒業できていないのです。
それは未だに中学・高校時代の社会を継続したまま生きているからでしょう。
私にとっての大学生活は1人きりなのですから、これは仕方がありません。
そんな中途半端な私が果たして大学を卒業できるのか。
いや、単位さえ取ればおそらく卒業できます。難しいですが不可能ではないです。
私が言いたいのは精神的に大学を卒業できるのかという話です。
自分が社会人になりうる人間、実社会に耐えうる人材なのか、正直微妙だと思います。
私が採用担当ならこんな奴は採りません。
振り返れば自由で楽しい大学生活でした。
楽しすぎて、怠惰すぎて、何もありませんでした。
大学が悪いというよりきっと私の小さなプライドが邪魔をしたのでしょう。
もちろん知識はたくさん手に入りました。
行かなければよかったなんて全く思いません。楽しかったんです。
ただ、周囲から若干置いてきぼりにされた気がするだけです。
【小説】魔法少女フレンドリーファイア(下)
2012 / 03 / 29 ( Thu )
【小説】魔法少女フレンドリーファイア(上)
2012 / 03 / 29 ( Thu )
時間犯罪のやつを書いているうちに思いついた小ネタです。
前後作の短編小説、分けた意味は特にありません。
読みやすくなれば良いかなと考えてます。
【小説】HMSインペリアル
2012 / 02 / 25 ( Sat )
秋の新人賞に応募しましたが落ちました。
仕方ありません。切り替えていきます。
後半の展開を変えて作り直そうかな、とか考えています。
もしくはロボットものにしてしまうとか。
すっごい長いので注意。
文庫1冊分です。