突撃!シリーズの攻略その他など。 《今週の標語》古いゲームを引っ張り出してきて、思わず熱中して時間を忘れよう
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大幸クリキントン

Author:大幸クリキントン
基本は突撃!ファミコンウォーズの攻略です。
しかし最近は時事ネタ日記と化してます。
政治・マスコミに対する無責任な批判もちょっぴり。
私自身はただの大阪の阪神ファンです。
リンクは貼られたら貼り返す、カウンタータイプ。
ただし、トップページ限定で。

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突撃!!ファミコンウォーズ諸設定集

発売からすでに1年が経過しました。
続編の「W」の情報が流れ始めているなか、その変更点を探すためにも、
ここに初代突撃!!における設定集を置く事にしました。
私の主観で見ている場合が多いので、活用の幅は小さいと思われますが、
なにかしら役立つ事もあるかもしれませんので、どうぞご利用くださいまし。
なお、かなりのネタバレを含みますので、未プレイの方は見ないほうがいいかと。

基本情報
簡単な内容
操作(工事中)
ストーリー
登場人物
戦いの舞台
ユニット
専門用語(工事中)
次回作情報

基本情報
突撃!!ファミコンウォーズ

・発売元 任天堂
・開発元 Kujuエンターテイメント
・対応機種 ゲームキューブ
・発売日 2005年10月27日
・ジャンル 戦略ウォーアクション
・プレイ人数 1人
・メーカー希望小売価格 5800円(税込)
・CERO 12才以上対象

簡単な内容
前線指揮官となり、ユニットと呼ばれる兵士・兵器を操作したり指揮したりして、
敵兵力の殲滅、拠点の制圧、ターゲットの撃破など、様々なミッションをクリアしていく。
基本的にジャンケンのようにユニット同士の相性がはっきりしている。
そのため、敵ユニットに対応した部隊に攻撃させれば撃破しやすいが、
時間制限や評価設定、さらに多種多様なユニットが密集していたりするので、
なかなか手ごわい難易度となっている。とはいえ、クリアできない事はない。
隠しを含めて全24ミッションのステージがある。多少ボリューム不足。
ストーリー展開がやや強引な部分もある。
本編以外のおまけ的要素が皆無であり、クリアしたからと言って特典もないが、
評価設定がなかなかシビアなので、やりこみ要素はある。
戦略とアクションの融合を目指しているため、
部下への命令と操作ユニットの戦闘が出来る。
戦闘については、敵をロックオンして攻撃する形になっている。
複数同時ロックオンは出来ない。

操作

ストーリー
東の大国、ツンドラ国の主権がゴルギ大帝から、息子のノバ元帥に譲渡された。
父親のゴルギと違って、ノバは平和主義者である。
彼は長らく続いていた、隣国との戦争を止めることに成功し、
そして、隣国ウェスタンフロンティア国と停戦条約を結んだ。

しかし、父親のゴルギ大帝はそのことをあまりよく思っていなかった。
息子に内緒で、かつての部下達と共にフロンティア国を侵略することを企て、実行した。
ノバは激怒したが、すでに時遅し。国境は再び火を噴いた。
侵略するはずが補給基地を叩かれ、秘密情報を奪われ、砦を失い、
挙句の果てにはノバ元帥直轄部隊アイアンエイトも壊滅した。
それでも抵抗するツンドラ軍に対して、フロンティア軍は爆撃部隊を発進させる、はずだった。

東から大編隊が飛んできた。最初は両軍ともにフロンティア軍の爆撃機だと思ったが、
様子がおかしかった。機体に揺られた青色。推進力はレジプロエンジン。
そして、ツンドラ軍とフロンティア軍を無差別に爆撃し始めた。
東の果てにあるエキシルバニア帝国軍が両国の侵略を始めたのだ。

ゴルギの裏工作を踏みにじり、両国をボロボロにしたエキシルバニア軍爆撃部隊。
これに対し、ツンドラとフロンティアが手を組むのに、そう長い時間は必要なかった。

エキシルバニア帝国は、かつて自国が世界に覇を唱えていた時代の栄光を取り戻すべく、
各地に侵略軍を送り出した。そこで最初に狙われたのは、デューンシー地域である。
エキシルバニアが燃料として使っている鉱石「ネロサイト」が大量に埋蔵されている地域で、
フロンティア軍やツンドラ軍の在外基地もあったからだ。
しかし、占領は出来たものの、技術面では二国に大きく劣っているエキシルバニア軍は、
次第に退却を余儀なくされていった。
ネロサイト採掘工場の爆撃を最後に、デューンシーの戦いは終結した。
しかし、ツンドラ側の損害も大きかった。ゴルギ大帝を殺されたのだ。

次にエキシルバニアが狙ったのは、ソーラーエンパイア領コーラルリーフ諸島だった。
またも圧倒的な兵力でこの地域を占領した。
しかし、エンパイア国と同盟を結んだフロンティア軍によってまたも阻まれ、
最北の島に上陸された後は、次々と島を奪われていった。
大量に生産した爆撃部隊でなんとか占領地を維持しようと考えたものの、
イーグルワン作戦やエンパイア軍航空隊の活躍で空軍は壊滅状態になり、
援護する戦闘機のないまま出撃した爆撃機や戦闘ヘリに未来はなかった。
そして、コーラルリーフでのエキシルバニア軍司令本部も陥落し、
彼らは本国へと撤退して行った。

それでもなお追撃するフロンティア軍。
スティックス川の大きな橋を爆破して侵入を防ごうとするも失敗、
爆撃機と機甲師団で奇襲するもこれまた失敗。
エキシルバニアの降伏はそう遠くないと思われた。

しかし、皇帝の腹心であるイングリッド婦人伯爵はひそかに皇帝の剣を盗み出し、
かつて栄華を極めた自国が崩壊した場所である、太陽のクレーターへと向かった。
そこで剣の力を使い、かつてのエキシルバニア軍、ザ・レギオンを復活させた。
しかし、誤算が起きた。その大兵力を持ってフロンティア軍を滅ぼすつもりが、
イングリッドがその力に我を失い、世界を征服しようと企んだのだ。
見境なく目の前のものを全て破壊する、ザ・レギオンのパワーはすさまじく、
エキシルバニア軍は壊滅、フロンティア軍も大きなダメージを負ったが、
盟友エンパイア軍と共に、太陽のクレーターの中央にある発生源を破壊し、
ザ・レギオンの無尽蔵な発生に区切りを付け、殲滅した。

ザ・レギオンはソーラーエンパイア軍に怯えていた。
なぜなら、かつて栄華を誇ったエキシルバニアを滅ぼしたのは、エンパイア軍だったからだ。

かくして、思わぬ横槍が入ったものの、
いよいよ皇帝を本拠地のブラッド城まで追い詰めたフロンティア軍。
ツンドラ軍戦闘ヘリとゴルギ私設歩兵隊の援護のもと、軽量突撃部隊で城内に進入し、
飛来する爆撃機をミサイル兵で撃墜しながら、3つのゲートをくぐり抜けた。
本丸を守っていたグレートタンクを破壊し、ゆらゆら揺れる剣の旗を降ろす。
新たに上がる緑の星の旗。エキシルバニアは降伏した。

逃走を図る、ブラッド皇帝と部下のウーベル司令官に合いに来たノバは、
父親の敵であるウーベル司令官を軽く撃退したあと、皇帝と対峙した。
予想外の腕力に苦戦するものの、フロンティア軍がやってきたため、
皇帝は逃走。戦争は終わった・・・・・・。

登場人物
ウエスタンフロンティア軍
ベティー准将
アトミックな巨乳ちゃん。
ツンドラ軍のノバ元帥と恋仲っぽい。
オースティン大佐
アフリカ系?の司令官。頭はスポーツ刈り。
いたって真面目な軍人で、これまたネリー少佐と恋仲っぽい。
ハーマン将軍
非常に特徴的な顔の司令官。熱血。戦争大好き。
フロンティア軍の兵器には、何故か彼の名前を模したものが多い。

ツンドラ軍
ネリー少佐
いかにも元気そうな女性士官。
ドラム缶を片手で持ち上げられる。
ノバ元帥
ツンドラ国の現在の主権者。古い体制を変えようとしている。
配下の機甲師団「アイアンエイト」は最強と名高い。
ゴルギ大帝
古きツンドラの体現者。息子であるノバのやりかたに疑問を持っている。
後にウーベル司令官に殺されることとなる。私設歩兵隊を保持。

エキシルバニア軍
イングリッド婦人伯爵
自分勝手でわがまま、周りに迷惑をかけまくる人物。
奇襲時は爆撃隊を統率していた。のちにザ・レギオンの封印を解き、帰らぬ人に・・?
ウーベル司令官
間抜けな司令官。
皇帝とイングリッドに忠誠を誓っているとされる。
一応、次回作でも出演するらしい。
ブラッド皇帝
エキシルバニア帝国の皇帝。無残な姿になった祖国を復活させようと試みるが失敗。
戦闘ヘリに乗り込んでどこかへ逃走した。

ソーラーエンパイア軍
レイ・クォ女帝
ソーラーエンパイア国の君主。
モデルは卑弥呼か?

戦いの舞台
ツンドラ国
針葉樹林と湖、雪が象徴的な地域。
寒い気候らしく、兵士の息も白かったりする。

デューンシー
赤茶けた砂漠地帯。ネロサイトという物資が採掘されるらしい。
それを狙う連中に侵攻されることになる。

コーラルリーフ
ソーラーエンパイア領。南国的雰囲気の漂う諸島。
ほとんどが砂浜で、熱帯植物が群生している。
あまり人工物を見かけない地域。

エキシルバニア帝国
別世界という言葉が相応しい地域。
硫黄の池、崩壊寸前の建築物、巨大なクレーター。
一体なにがあったらここまで荒廃するのだろうか。

ユニット
歩兵・・・・・・自動小銃で戦う対兵部隊 占領可能
MG兵・・・・・軽機関銃で戦う汎用部隊 占領可能 ゲージ満タンでオーバーヒート
火炎放射兵・・・軍用バーナーで戦う対兵部隊 占領可能 ゲージ満タンでオーバーヒート
バズーカ兵・・・対戦車ロケット弾で戦う対車両部隊 占領可能 ゲージと威力が比例
ミサイル兵・・・携行型対空誘導弾で戦う対空部隊 占領可能 ゲージと発射弾数が比例
グレネード兵・・携行型榴弾砲で戦う遠距離支援部隊 占領可能 ゲージと飛距離が比例

軽偵察車・・・・高速移動ができるが操作性の悪い偵察車両 装甲は薄く戦闘に不向き 
重偵察車・・・・偵察に用いられる車両 装甲も操作性も改善されている 対兵戦闘向き
軽戦車・・・・・身軽な小型戦車 大抵の敵に対処できるが飛行機には無力
重戦車・・・・・装甲と火力が強化された戦車 機動性は軽戦車に劣る 他は同じ
グレートタンク・動く要塞 固定砲と2つの対戦車砲と4つのMGを備える 動きが遅い
対空戦車・・・・中距離対空誘導弾を発射する車両 地上では弾道がぶれる

戦闘ヘリ・・・・対地攻撃ヘリコプター 耐久力は低め ホバリング可能 対空攻撃は難
輸送ヘリ・・・・物資輸送ヘリコプター 軽戦車以下の車両1台と兵士を積む 操作不可
戦闘機・・・・・両翼から対空誘導弾を発射する飛行機 動きが速い 対地攻撃は難
爆撃機・・・・・胴体から爆弾を落とす飛行機 対空攻撃には対処できない
ギガファイター・対空対地攻撃可能な大型飛行機 自動爆撃 戦闘機に弱い

MGネスト・・・兵士1人が操作する重機関銃 対兵攻撃向き
MGタワー・・・兵士1人が操作する重機関銃 高所から攻撃できる 対兵攻撃向き
監視タワー・・・兵士1人が操作する重機関銃 MGタワーより耐久力が低い
トーチカ・・・・2つのMGと大砲を備えた守備施設 

専門用語

次回作情報
・アングロ諸島という新勢力が登場。たぶんイギリス。
・アングロ諸島軍の色は茶色っぽい。
・ちなみに彼らの戦闘機はレジプロ。

・エキシルバニア軍など他勢力を操作する場面もありそう。
・序盤はソーラーエンパイア軍で戦うらしい。
・なんとなく中華な施設あり。
・司令部などの建物があるらしい。
・生産工場もあるとか。突撃!アーミーマン化?
・海軍登場。ド級戦艦なんかもあり。

・Wiiで発売予定。北米で九月、日本はいつごろでしょう。
・操作はすぐに慣れるらしい。
・wifiを使ったネット対戦が可能だとか。良い。
・いろいろモードがあるようです。
突撃!!ファミコンウォーズ ユニット解説

歩兵からギガファイターまで、全18種のユニットを説明しております。
各ミッションの攻略記事と同様、このゲームの攻略に役立てていただければ光栄です。
ちなみに、体力の基準は軽戦車となっております。



兵士ユニット
体力が少なく、車両や飛行機に攻撃力でも劣るものが多い。
しかし、配備されている数が多いので、部隊の中心となっているユニット種である。
また、体力は少ないとはいえ、回避能力に長けているので、簡単には死なない。
足も軍人なのでそんなに遅くはない。車両に充分ついて行ける速さだ。
使いこなせれば、自軍にとってかなり強力な戦力になってくれるだろう。
車両に押しつぶされると、大ダメージを食らってしまうのが弱点。


歩兵
兵士ユニット  射程:中〜長距離  体力:低い

一般的な兵士ユニットで、中距離戦での対兵士攻撃に優れている。
火炎放射兵だと、近づいている間に死んでしまいそう・・・そんな時に使用すると良し。
上位ユニットのMG兵に比べれば、攻撃力では劣るものの、狙いが正確なので当たりやすい。
かなりの数が配備されていることが多いので、集団で使うと効果は大きいだろう。
ただ、基本的に車両ユニットや空の敵には、まったく歯がたたない。
それに加え、他の兵士ユニットよりも、すこしだけ体力が低いのも特徴である。


火炎放射兵
兵士ユニット  射程:近距離  体力:低い

対兵士のスペシャリスト。どんな兵士ユニットも数秒で焼く。
射程距離が短く、かなり近づかないと攻撃できないとはいえ、この攻撃力は大きい。
ただ、車両ユニットには、ほとんど無力といってもいいので、注意しよう。
また、離れた位置にいる敵兵士を攻撃させるように命令すると、
敵兵の近くまで前進してから攻撃するため、その間に大ダメージを受けてしまう。
逆に乱戦時には大きなチカラを発揮してくれるので、使い方には注意しよう。
Aボタン押しっぱなしで、ずっと放射し続けられるが(しかも射程が微妙にアップ)、
ゲージがいっぱいになるとオーバーヒートして、しばらく攻撃が出来なくなる。


バズーカ兵
兵士ユニット  射程:近〜中距離  体力:低い

対車両ユニット攻撃では、かなりの威力を発揮する兵士ユニット。
ただ、バズーカ砲の弾が遅いので兵士や飛行ユニットへの攻撃は苦手とする。
Aボタン押しっぱなしでチャージをすることができ、射程と攻撃力がけっこう上がる。
チャージしながら敵に近づき、ゲージ満タンで攻撃すると効率的かも。
自分が操作しているときなら、グレタンにも対抗できるかもしれない。


ミサイル兵
兵士ユニット  射程:中〜長距離  体力:低い

対空ミサイルを携帯している兵士ユニット。
戦闘ヘリから爆撃機まで、空の敵ユニットには大きな攻撃力を発揮するが、
地上ではミサイルの追尾能力が低下し、命中率が低くなってしまう。
自分で操作する時は、かなり近づいて攻撃すると当たりやすくなるだろう。
Aボタン押しっぱなしでチャージをすることができ、発射ミサイル数が増える(最大4本)。
バズーカ兵同様、チャージしながら近づき、ゲージ満タンで攻撃するといい。


MG兵
兵士ユニット  射程:中距離  体力:低い

歩兵の上位ユニットで、大口径のマシンガンを装備している兵士ユニット。
敵の兵士ユニットに対して、歩兵以上の攻撃力を持っていることに加え、
軽戦車クラスまでの装甲車両や、戦闘ヘリにもそれなりの攻撃が出来る。まさに万能。
射程はけっこう長いのだが、歩兵よりも正確に撃てないので、長距離戦だと使いづらい。
Aボタン押しっぱなしで連射することができ、ゲージが満タンに近づくほど連射速度が上がる。
ただし、ゲージが満タンになってしまうと、オーバーヒートしてしまうので注意。
なお、自分で操作していない場合、MG兵は初速から猛スピードで連射してたりする。


グレネード兵
兵士ユニット  射程:中〜長距離  体力:低い

グレネード発射砲を装備した、遠距離攻撃を得意とする兵士ユニット。
歩兵よりもさらに遠くを狙えて、さらに命中率も高めだ。
基本的に接近戦には向いていないが、自分で操作する時なら大丈夫。
遠くからバシバシと敵兵を潰していこう・・・だが、世の中そんなに甘くない。
いくら遠くから攻撃しても、ダメージを与えれば敵兵はこちらに近づいてくる。
つまり、標的が動くので弾を当てにくくなってしまうのだ。
しかし、自軍部隊と敵部隊との乱戦中なら、敵もグレネード弾を気にしなくなるので、
遠くからどんどん敵にダメージを与えられる。こいつは乱戦の援護用と考えた方がいいだろう。
また、チャージもバズーカ兵同様に可能なので、上手く使おう。射程がアップ。
ちなみに、グレネード弾を敵兵士に当てると、ふっとんでしばらく気絶する。


車両ユニット
地上戦において、大きな力を発揮してくれる優秀なユニット種。
兵士では持てないような重さの武器も軽々と搭載できるので、攻撃力が高い。
さらに、装甲が施されているモノがほとんどなので、体力も高い。
もちろん、移動スピードでも兵士より速いモノが多いが、
兵士のように俊敏な行動が出来ないため、弾を避けたりするのは難しい。
また、兵士に比べて配備されている数も少なめ。大切に使おう。
なお、速度の基準はやはり軽戦車です。


軽偵察車
車両ユニット  射程:近〜中距離  体力:低い  速度:かなり速い

軽快な走行スピードを誇る車両ユニット。
後部の自動発射マシンガンに加えて、自分で発射できる機銃も持っている。
だが、操作性が恐ろしいほど悪く、攻撃力もかなり低い。
さらに、装甲があまり施されていないので、バズーカ数発でKO。
「なんちゅうもろい車両フネじゃ」とはこのことである。
かなり使いづらいが、出てくるミッションも少ないので、気にしないでおこう。


重偵察車
車両ユニット  射程:近〜中距離  体力:やや低い  速度:速い

軽偵察車での不満を、一気に解決すべく登場した車両ユニット。
マシンガンを1丁加えて攻撃力をアップさせ、
操作性もかなり改善され、普通に扱えるようになった。
さらに装甲も少し増やしたので、体力もけっこうアップ。
装甲の重みによって、スピードは若干落ちたものの、快速は維持している。
だが、登場したころには、すでに重戦車や飛行ユニットの全盛時代。
いくら強くなったとは言え、そのような強力兵器に立ち向かえるレベルではない。
兵士ユニット相手に頑張るぐらいしか出来ないのがオチである。


軽戦車
車両ユニット  射程:近〜長距離  体力:普通  速度:普通

使い勝手がよく、実に汎用な車両ユニット。
移動速度も速いし、砲弾はけっこう飛んでいくし、体力もある。
戦車砲なので、障害物や地面にぶつかると弾丸は炸裂する。
兵士に対しても広範囲攻撃ができるので、基本的に無敵である。
上位ユニットの重戦車に対しても、自分で操作すればあっさり勝てるだろう。
もちろん、グレタンのような超大型兵器にはとうてい勝てないし、
空の敵に戦車砲は当たりにくいので、一方的にボコられる。
さらに、バズーカ兵やMG兵などに攻撃されると、予想以上に体力を消耗したりする。
弱点が無いという訳でもないが、利点が多いのでどんどん使っていこう。


重戦車
車両ユニット  射程:近〜長距離  体力:多い  速度:やや遅い

とても優秀な車両ユニット。軽戦車の上位ユニットである。
大きな戦車砲を取り付け、マシンガンも2丁に増やして攻撃力増強。
防御用の装甲をたくさん使用しているので、体力面でも大丈夫。
基本的な性能は軽戦車を踏襲しているので、使い勝手もかなりいい。
やはり飛行ユニットには弱いが、グレタンのように砲塔が固定されてないだけマシである。
このユニットが下位の軽戦車に唯一劣っているのは、移動速度。
装甲や武器が重いのか、軽戦車とは比べものにならないほど遅い。
とはいえ、一緒に使うことはほとんど無いので、あまり気にはならないかも。
なお、ウエスタンフロンティア軍の重戦車のみ、戦車砲が2つ付いている。


自走砲
車両ユニット  射程:超長距離  体力:やや低い  速度:やや遅い

遠距離攻撃を専門とする車両ユニット。
主力ユニットというよりは、援護ユニットという名称がふさわしいだろう。
遠くから一方的に攻撃することができ、威力もかなりのもの。
兵士であろうが、戦車であろうが、固定兵器であろうが、一方的にぶっつぶす。
対空攻撃には向いてないので、ミサイル兵などの援護が必要だろう。
また、至近距離にいる敵には、キャノン砲による攻撃が当たりにくいので、
敵軍と一定以上の距離を置いておくのが、このユニットの正しい使い方である。
ただ、このユニットが基本的に防衛用なのが災いしたのか、
自軍戦力としての登場ミッション数はたったの2。しかも序盤のみ。
結局、使い方をマスターするまえに全クリしてしまうのがオチだろう。

対空戦車
車両ユニット  射程:近〜長距離  体力:やや低い  速度:やや遅い

対空攻撃のスペシャリストであり、車両ユニットの一種。
戦闘ヘリから爆撃機まで、ロックオンしたら最期、あっという間に鉄くずにする。
ミサイル兵同様、地上ユニットに対して攻撃が当たりにくいし、
バルカン砲を使用していたFWDSの対空戦車と違って、
歩兵に対してそんなに強くない。どちらかといえば対空ミサイルに近い。
なお、自分で操作する時はグローバルモードにすると、
恐ろしいほど空の敵がロックオンがしやすくなることも覚えておこう。

グレートタンク
車両ユニット  射程:中〜長距離  体力:かなり多い  速度:圧倒的に遅い

地上最強の車両ユニット。まさに動く要塞である。
マシンガン4丁に、全自動バズーカ砲2門。さらに主砲のバレルキャノンを付けており、
逆らおうものなら、車両であれ兵士であれ、あっという間に木っ端微塵にする。
戦闘ヘリや爆撃機には弱いので、対空兵器の護衛は必須であるが。
また、強力な兵器を付けすぎたのか、やたらと移動が遅い。
歩兵の方が速いのではないだろうか・・と思ってしまうほど遅い。遅すぎる。
主砲が固定式であることもあり、使い勝手はかなり悪いが、我慢しよう。

飛行ユニット
基本的な位置付けは車両ユニットに近いが、空を飛ぶことができる。
これにより、ほぼ一方的に対地攻撃を行うことが出来る。
地面や山などに当たると、かなりのダメージを受けてしまったり、
対空兵器に極端に弱いという弱点もあるが、使用者次第では最強の兵器と化す。
ただ、戦闘ヘリ以外の航空機は空中で停止することができず、
動きながら攻撃することになるので、使い勝手はけっこう悪い。
なお、このゲームには離着陸などの複雑な操作は存在しない。


戦闘ヘリ
飛行ユニット  射程:近〜中距離  体力:やや低い  速度:速い

対車両攻撃を得意とする、飛行ユニット。兵士にも強い。
グレートタンクをも破壊するその攻撃力は絶大なものがあり、
自軍に1台でもあれば、敵軍をあっという間に掃討できてしまう。
ホバリングによって、空中にとどまって攻撃することができるので、
使い勝手も良好。装備武器は対地ミサイルとマシンガン1丁。
ただ、対空兵器にはかなり弱く、ミサイル兵1人で撃墜できるモロさ。
およそミサイル5〜7発ぐらいで落ちる。対空戦車なんか使えば一瞬。
MG兵にも撃墜される危険性があるので、使いどころを考えて使おう。

戦闘機
飛行ユニット  射程:近〜長距離  体力:普通  速度:かなり速い

圧倒的な飛行速度で、空の敵を排除していく飛行ユニット。
爆撃機だろうが戦闘ヘリだろうが、サイドワインダーでボコボコにする。
他の対空兵器同様、地上のターゲットには当たりにくいのはセオリー。
とはいえ、監視タワーぐらいなら破壊することもできるだろう。
ただ、やはり対空兵器には弱く、近づいたら大ダメージを受けてしまう。
ギガファイターという上位ユニットがいるが、こっちのほうが強い。
ちなみに、このゲームでは戦闘機VS戦闘機の戦いは起こりにくい。
本格的ドッグファイトよりも、対地攻撃機の撃墜任務のほうが多いのが現状だ。
空中戦が楽しみたいなら、スターフォックス(64版)でも買っちゃいなさい。

爆撃機
飛行ユニット  射程:近距離  体力:普通  速度:普通

対地上攻撃のスペシャリストである飛行ユニット。
上空から一方的に爆弾を落とし、敵の地上部隊を木っ端微塵にする。
重戦車を一撃で駆逐し、兵士たちを2〜3人まとめて爆破。まさに恐怖の大王である。
やはり対空兵器には弱く、近づくのは良い戦法とは言えないが、
耐久力が戦闘ヘリより多いので、急いで通り過ぎればなんとかなる。
もちろん、敵がミサイル兵なら対抗はできる。運が良ければ勝てる。
しかし、戦闘機に近づくのは自殺行為である。勝つ術を持っていない。
貧弱なマシンガンでの猛反撃むなしく、あっという間に鉄くず化。
戦闘ヘリ同様、使いどころ次第でコイツの強さは大きく変わるだろう。

ギガファイター
飛行ユニット  射程:近〜長距離  体力:やや多い  速度:やや遅い

爆撃と対空攻撃の両方ができる、巨大な飛行ユニット。
体力もあるので、戦闘機とのタイマンもこなせるだろう。
なおかつ爆撃は全自動。敵の上空にいるだけで勝手に攻撃してくれる。
しかし、旋回能力は低いし、飛行速度もけっこう遅い。
機体のサイズが大きすぎるので、敵のミサイルに当たりやすい。
もはや飛行ユニット全体に言える問題だが、登場回数が少ない。
1回。たったの1回ですよ。少なすぎるだろおい。
しかもそのミッションで援軍として現れた時には、
すでに敵の地上ユニットは壊滅状態。なんの意味もない。
明らかに失敗作である。続編での待遇に期待しよう。
突撃!!ファミコンウォーズの攻略も、この記事をもって、一応終了です。
思えば、このブログを作ってから、早くも4ヶ月もの時間が過ぎ、
途中で、わけのわからない戯言や変な絵にうつつを抜かしつつも、
なんとかここまで持ってこれた自分に乾杯です。後であたりめを買って来よう。
さあ、有終の美を飾るべく、ラストミッション攻略スタート!!

・・・あ、別にこのブログは終わりませんよ(笑)


リージョン4・ミッション4
突撃!ブラッド城
司令官=ベティ&ノバ vs ブラッド

ついにブラッド皇帝とその仲間を、敵の根拠地「ブラッド城」へと追い詰める事ができた。
いままで数々の悪事を働いてきた彼らも、年貢の納め時である。
とはいえ、ブラッドは残存するエキシルバニア軍を城内に結集させており、
ブラッド城は恐ろしい巨大要塞に変貌している。こいつはヤバイ。
それに対し、我々は軽戦車と兵士混合部隊を編成、勝負を挑もうと思う。
しかし、いくら同盟軍であるツンドラ軍の援軍が来てくれるとはいえ、
グレートタンク、爆撃機に対するこちらの火力不足は目に見えている。
困難なミッションになると思うが、がんばってくれ。世界の平和のために!!

てな訳で、エキシルバニアとの最終決戦。
グレートタンク2両と無限爆撃機に対し、
こちらの兵器は軽戦車と兵士部隊。なんですと!?
さっき(注:汚れたモニュメント)まで重戦車使ってたじゃん!
この重要な最終決戦にどうして軽戦車なんかで戦わねばならんのです!
どう考えても勝てるとは思えないが、勝算が無いわけでもない。
ツンドラ軍の戦闘ヘリ隊が上空から援護してくれるのだ。こいつは助かる。
さらに、ウーベルに殺されたゴルギ大帝の私設部隊も攻撃に加わってくれる。
さあ、兵士と軽戦車のチカラをフルに使って、この戦いにピリオドを打とう。


スタート地点から、ゴールのブラッド城までは一本道。迷う心配はナッシング。
軽戦車を操作して、エキシルバニア軍のトーチカ群を攻撃して進む。
敵の特殊放射兵は砲撃で倒し、バズーカ兵は火炎放射兵やツンドラ歩兵隊に倒してもらおう。
トーチカ攻撃の際は、グレネード兵にも攻撃させるといかも。

しばらくすると爆撃機が接近してくるので、ミサイル兵で撃墜しよう。
この爆撃機も、前回の戦闘ヘリと同様、無限に出現するタイプなので、
この後も襲撃に注意するよう心がけたい。
落ち着いてきたら、キャプポを占領して第一ゲートを通過しよう。

第一ゲートを突破したら、目の前にいる敵兵士部隊を無視して、
敵自走砲を攻撃、撃破し、グレネード兵に操作を変えて全軍待機させる。
丘の上にのぼり、トーチカとサーチライトともう1つの自走砲を破壊しよう。

軽戦車に操作を戻し、再びグレネード兵とトーチカ破壊の旅。
爆撃機の接近に気を配りつつ、どんどんトーチカを攻撃していく。
すべてのトーチカを破壊したら、キャプポを占領して第二ゲートを通過。

いきなり出現する特殊放射兵に、軽戦車砲をお見舞いしつつ、
迅速にエキシルバニア軍自走砲部隊を潰していく。
自走砲を2両とも潰したら、またまたグレネード兵とトーチカ破壊の旅を続けよう。
自軍にとって脅威とならない位置に存在するトーチカは無視するのも良し。
だいたいケリが付いたら、キャプポを占領して第三ゲートを突破する。
このときも爆撃機に気をつけよう。

なお、第二ゲート通過時に、
フロンティア本部から輸送ヘリで、援軍部隊を輸送してもらえ、
さらにツンドラ軍の追加歩兵隊が陸路で援軍に来てくれる。

第三ゲートからの道のりに存在するバズーカ兵を撃破したら、
そこで自軍部隊は待機。ツンドラ軍歩兵隊と共に、ブラッド城へと侵入する。
侵入する際、正面玄関はグレートタンクによってふさがっていることが多いので、
東側の入り口から侵入するといい、って攻略本に書いてあった!
別にその通りにする必要はないが、グレタンに軽戦車を破壊されるとやばいのは確かである。

とにかくどこかから侵入したら、内部の敵対空戦車を破壊することを命令される。
グレートタンクを破壊するには、ツンドラの戦闘ヘリが不可欠なので、
敵対空戦車を破壊しないと、戦闘ヘリが危うくなってしまう。
迅速に移動して、2両とも撃破しよう。トーチカやグレタンの攻撃に注意。

グレタンが破壊されたら、自軍部隊を飛びよせて、
城内の残存敵兵とトーチカを撃破しつつ、最後のキャプポ×2を占領しよう。


ブラッド城内のキャプポを2つとも占領でミッションクリア。
上空からの援護攻撃の心強さを体感できるミッションである。

次のミッションはありません。


これにて、突撃!!ファミコンウォーズの攻略は終了!!
いままでお付き合い、ありがとうございました!!
もっと脳トレの「細菌撲滅」で1000点超えを記録。
あの時の私は、少しばかり神のようだった。連鎖連鎖連鎖・・・
やっぱりドクターマリオは中毒ゲームですねえ。


リージョン4・ミッション3
汚れたモニュメント
司令官=オースティン vs イングリッド

ザ・レギオンは、その凄まじき力で目の前の全てのモノを攻撃している。
エキシルバニア、ウエスタンフロンティア両軍ともに大打撃を受け、
このままでは戦争どころか、この世界が破滅しかねない。
偵察部隊の情報によれば、この化け物どもはモニュメントと呼ばれる物体から湧き出ており、
友邦ソーラーエンパイアからの報告によると、なんとそれはあの世とこの世の出入口らしい。
かつて古代エンパイア軍の太陽のマシンによって封印された、ザ・レギオン軍を、
イングリッド婦人伯爵が剣のチカラで呼び寄せたのが、この事件の原因のようだ。
ただちにモニュメントを破壊し、ザ・レギオンの発生を抑えてくれ。

てな訳で、ザ・レギオンといきなりの最終決戦。
「メインロード」と同様に、無限発生する敵戦闘ヘリがキツイが、
重戦車4両に対空戦車2両と、こちらの戦力は前より整っている。
友軍の戦闘機部隊も戦ってくれるので、そこまで辛いミッションではないだろう。
なお、フロンティア軍の司令官はオースティン大佐。
こんな重要な戦いをどうして、脇役である彼に任せるのだろうか。非常に気になる。
オススメ操作ユニットは重戦車。


スタート地点から少し進むと、前方と左側から、エキシルバニア軍の歩兵部隊が突っ込んでくる。
重戦車や兵士部隊で軽く撃退しつつ、せまりくる戦闘ヘリへの迎撃準備をしておこう。
しばらくすると数体のレギオン戦闘ヘリが飛来してくるので、
あらかじめ近くに待機させておいた対空戦車で破壊していこう。

すぐに次の戦闘ヘリが補充されるので、行動は早めに。
前進し、レギオンの重戦車を2両破壊したら、
歩兵のみを操作して、丘の上のエンパイア軍戦闘機を解放する。
敵バズーカ兵は極力無視して進もう。

戦闘機を解放したら、襲撃してくる戦闘ヘリの攻撃を避けつつ、本隊に帰還し、
対空戦車部隊で撃墜。いつもの通り待機モードで攻撃するといいだろう。

戦闘ヘリ隊をひとまず撃退したら、中央のクレーターの左側の入り口を目指そう。
敵重戦車やバズーカ兵をどんどん攻撃しつつ、戦闘ヘリへの対処も怠らないように。
なぜ左から行くかと言うと、レギオンの戦闘ヘリは右側から湧き出してくるので、
少しでも飛来するのを少なくするためである。これって結構重要かも。

さて、いよいよクレーター内部への侵入となる。
4つの石柱を破壊しないと、モニュメントを守っているバリアを解除できないので、
自分で2本、部下の重戦車と兵士部隊で2本を目指して迅速に破壊していく。
レギオンの重戦車やバズーカ兵がいきなり出現するが、気にせずにどんどん攻撃。
石柱を4本潰したら、全軍にモニュメントへの攻撃命令を出し、これも破壊しよう。

なお、クレーターの中に侵入する前に、対空戦車を入り口付近に待機させておこう。
これによって、レギオンのモニュメント守備隊の攻撃を対空戦車が受けずにすみ、
入り口からどんどんモニュメントや石柱を攻撃してくれるはずだ。


モニュメントを破壊でクリア。いろいろと大変なマップですこと。
戦車戦を堪能したいならここで。戦闘ヘリが辛いけどね。

次のミッションは・・・
ついに来てしまいました。突撃ファミコンウォーズのラストミッション。
ボーナスミッション。
それは普段は敵軍や友軍として出現するユニットを使用することができる、夢の舞台。
また、各リージョンを高得点で終わらせた者のみが楽しめる、玄人専用の戦場でもある。
ツンドラ軍に始まり、エキシルバニア、ソーラーエンパイアと攻略してきましたが、
いよいよボーナスミッションもこれで最後です。
最後に登場するユニットたち・・・それはもちろんあの軍団。


リージョン4・ボーナスミッション
イングリッド大暴走
司令官=イングリッド vs ブラッド vs ベティ

我らはこの世界の新たなる指導者、ザ・レギオンなり!
かつて我らはこの世界の半分を支配していた、強力な国家だったのだ。
しかし、古代ソーラーエンパイア軍の最終兵器「太陽のマシン」によって、我らは封印されてしまった。
だが!我らはすばらしき理解者であるイングリッド婦人伯爵によって復活した!
今こそ、数千年の時を越え、エンパイア国を滅ぼし、世界征服を成し遂げる時である!
まずは地上にはびこる、無知なウエスタンフロンティアと弱虫のエキシルバニアを駆逐せねばならん。
さあ、戦闘ヘリよ!重戦車よ!そして我が同志よ!ぞんぶんに暴れまわるのだ!!

てな訳で、ザ・レギオンを使用してのボーナスミッション。
レギオンの兵器は非常に耐久力が高いので、安定した戦いが望めるだろう。
前文で説明したとおり、重戦車と戦闘ヘリの二大兵器が同時に使用できるので、
お互いの弱点を補い合うような戦略を練れば、負けるようなことはまず有り得ない。
フロンティア軍のミサイル兵に注意しつつ、戦闘ヘリ4機で空を舞おう。


スタート地点から少し進むと、エキシルバニア軍の砦があるので、
戦闘ヘリのみを率いて、敵兵士部隊を攻撃。だいたい倒したら、全軍突っ込ませてしまおう。
このとき、あまり崖の方に接近しないように。敵打ち上げ花火ミサイル兵の餌食となります。
しばらくすると、フロンティア軍の輸送ヘリからMG兵が降りてくるが、気にせずに潰す。

エキシルバニア軍を倒したら、今度はさきほどの敵ミサイル兵を黄泉の国に送ろう。
戦闘ヘリ隊を安全な場所に退避させつつ、兵士随伴重戦車部隊で突撃。
敵の重戦車が現われたら、すぐにバズーカ兵と重戦車を向かわせて破壊しよう。

ミサイル兵と重戦車を撃破したら、
戦闘ヘリに操作を変えて、敵バズーカ兵団を駆逐していく。
攻撃命令を出しまくって、短時間でKOしよう。

戦闘ヘリ部隊のみで進撃していく。
すると、前方の丘の上にフロンティアの自走砲部隊がいるので、
全機突撃を敢行し、自走砲を撃滅。側面から攻撃するとラク。
自走砲を倒したら、丘の上の敵重戦車中隊を攻撃していこう。

しばらくすると敵であるベティ司令官がミサイル兵部隊を増強するので、
すぐに退却し、安全空域に離脱したあと、重戦車部隊に切り替えよう。

地上から丘の上にいく道の途中に、
フロンティア軍のグレネード兵部隊が陣取っているが、
ここは意地の総攻撃でなんとかしよう。戦闘ヘリを使うのは危険すぎる。

丘の上に到着したら、まずは敵重戦車を破壊していく。
ミサイル兵もいろいろとうるさいので、火炎放射兵を向かわせよう。
フロンティアの重戦車全滅させたら、クリアは近いであろう。


フロンティア軍全滅でクリア。ザ・レギオンは強すぎる。
いろんな意味で虐殺マップ。ストレス解消にどうぞ。

次のミッションは「汚れたモニュメント」少しは戦いやがれエンパイア軍の戦闘機。
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