突撃!シリーズの攻略その他など。 《今週の標語》古いゲームを引っ張り出してきて、思わず熱中して時間を忘れよう
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大幸クリキントン

Author:大幸クリキントン
基本は突撃!ファミコンウォーズの攻略です。
しかし最近は時事ネタ日記と化してます。
政治・マスコミに対する無責任な批判もちょっぴり。
私自身はただの大阪の阪神ファンです。
リンクは貼られたら貼り返す、カウンタータイプ。
ただし、トップページ限定で。

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設置平成17年9月19日

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最近、大航海時代犬箸いΕ押璽爐貿中しております。非常に楽しいです。
開発元のコーエーが言うには、シュミレーションとRPGの中間らしいのですが、
この程度でRPGの要素があると言われたら、ウォーズもRPGになっちゃう気が。
強いて言うなら、自分で船の操作をしなければならない点ぐらいでしょうか。
アイテムの概念もFWDSのフォースと似たようなものだし・・・
まあ、各都市の相場の差を生かした交易に、丁字戦法が楽しい洋上戦闘、
仲間増やしにアイテムコンプリートと、楽しいゲームであることは間違いないのですが。

お笑いブームの終焉
「日はまた沈む」という、バブル崩壊の危険性を説いた本がありました。
結局、その筆者の予想通りにバブルは崩壊してしまい、日本経済はボロボロになったのですが、
最近になって、その筆者が日本経済の復活を書いた「日はまた昇る」という本が出版されたとか。

沈んだ太陽も、いつかはまた昇る・・・・。
しかし、昇った太陽もまたいつかは沈むのです。

お笑いブームと呼ばれる昨今。
「エンタの神様」という純粋なネタ番組が火付け役となり、
芸人のネタを楽しむ、というスタンスの特番がどんどん組まれました
これを機に、お笑い芸人は飛躍的に株を上げていき、
いまやどの番組を見ても、お笑い芸人たちが活躍しています。

また、かつての漫才ブームと違い、新しいカタチの笑いが出現しました。
その代表例が「あるあるネタ」でしょう。みんながよくある、と共感できることをネタにする。
視聴者にもわかりやすいし、芸人側もネタを考えやすい。非常に効率的です。
他に、シュールというジャンルも定着し始めています。

やたら細い男性が、訳のわからない動きをする。
着物を着たおっさんが、つまらない自虐ネタをする。
私は「お笑いといえば漫才派」なので、よくわかりませんが、
要は他人が変なことをする、ということで笑っているのだと思います。多分。

これらの新ジャンルのお笑いを牽引役にしながら、
どんどん膨張していった、お笑いブーム。
しかし、私はこのブームはあと1〜2年で終了すると思うのです。

まず第一に、「あるあるネタ」の出尽くし感。
このブームを牽引してきたこのジャンルですが、もはやネタ切れ寸前です。
これは、あるあるネタを言った後に、それに対するツッコミをいれないタイプの芸人には、
とても深刻な問題と言えるでしょう。

もう一つ、シュールネタの限界というのもあります。
このジャンルはあまりにも破天荒すぎて、私のようにネタについていけない人もいます。
また、無意味な笑いなので、あまり長持ちしません。すぐに飽きられます。
某着物男なんて、2ヶ月もしないうちに消えそうな予感がします。

日本人は熱しやすく、冷めやすい人種です。
すぐに次のブームが発生し、お笑いはしばらく寂れることになるでしょう。
しかし、笑いは健康にもよく、また副作用がありません。
それに、笑ってると楽しいじゃないですか。愛想笑いは除きますが。

人類が笑うことを放棄することがない限り、またお笑いブームは再燃するのです。
そして、その度に人々を楽しませてくれるでしょう。
文章の再推敲は着々と進んでいるのですが、
どうも楽しめない。文章を創造するのではなく、訂正しているだけだからか。
戯言だけだと、新規記事を書くペースも遅くなってしまうし・・。
GBWA攻略開始までの間に、なんとか新しいことを始められないでしょうか。

民主党新代表は小沢一郎氏
2005年、衆議院選挙での大敗北。
岡田氏を代表から降ろし、若手前原で起死回生を狙い、
立て続けにつづいた与党の不祥事を、4点セットと安っぽく名づけ、
一気に大攻勢に出たものの、偽メール事件で自爆。

巨大与党体制と大幅にダウンした信頼性。
この危機的状況をなんとかしなければ、二大政党など夢のまた夢。
おりしも、偽メール事件で前原執行部が総退陣したこともあり、
内部では経験を積んだ、有力政治家の代表就任が叫ばれたそうな。
そして今日の新代表投票。小沢一郎氏と管直人氏の一騎打ち。
結果は小沢氏が47票差で圧勝したらしく、お遍路さんの代表復帰はならず。

壊し屋という異名を持つ彼ですが、経験を積んだ政治家としての実績は文句なし。
自民党が大多数の安心によって堕落して、また派閥と既得権の政治が行われないよう、
民主党による監視と追及と対案の手を緩めないようにしてもらいたいものです。

春のドラマ観測
やっぱり何十年もドラマを放送していると、マンネリ化してしまいます。
こいつは絶対に主人公に恋をしている、とか簡単にわかりますからね。
さらに、それをネタにしたベタドラマなる物が放送される始末。
こうした中、今回の冬ドラは月9に「西遊記」など、なかなか変わった内容でよかった。
「喰いタン」も面白かった。「小早川伸木の恋」は主題歌以外は微妙のひと言。

しかし、その冬ドラも終了。
特番やわけのわからない番組のお祭り騒ぎを抜け出た後には、春のドラマが待ってます。
てな訳で、千葉クリキントンが注目しているドラマを一気にピックアップします。

富豪刑事デラックス テレ朝/ABC系
東京のテレビ朝日と、大阪の朝日放送によるタッグドラマ第一弾。
タッグによる人事交流でドラマのレベルを上げるとかなんとか。
お金持ちのお嬢様が、ゴールドラッシュのごとく金を使いまくって事件を解決。
推理ドラマらしからぬ内容で、なんでも金の力で解決させるのはどうかと思いますが、
前作がけっこう面白かったので期待大。まあ、トリックのほうがおもしr(略

特命!刑事どん亀 TBS/毎日系
水戸黄門と同じ枠。つまりオジサン向けの刑事ドラマ。
天下の副将軍と同様、勧善懲悪がベースの臭そうなドラマです。
ただ、設定が「喫茶店の店員に扮している刑事たち」と面白そうですし、
個人的に西田敏行が好きなので、時間があったら見るつもりです。

アテンションプリーズ フジ/関テレ系
客室乗務員訓練生の主人公が、他人との交流で成長していくストーリー。
しかし、牡丹と薔薇に代表されるように、女同士の争いってのは見ていて楽しくなさそう。
コミカルタッチらしいですが、テレビ雑誌の関係図は「憎しみ」だらけ・・・。

ギャルサー 日テレ/読売系
渋谷にたむろするギャルと、日本人カウボーイの起こす奇跡。
ただ、私は大阪居住者。渋谷といわれてもピンとこない。
長州小力のパラパラ人気に便乗したいだけじゃないの?

宮廷女官チャングムの誓い NHK系
中盤に向けて、激しくなる女官同士の争い。
ハン最高尚官を無視するチェ尚官一派。チョン元最高尚官の死去。
そして動揺するヨンセン。別に春ドラではないですが、注目ですよ(笑)


他のドラマは「医者」「女性が元気」「弁護士」とマンネリ路線を爆走。
それにしても、ヒロインの名前がツララなクロサギって・・・
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