あれは当たってるよ。絶対に。
まあ、一度決まったことは覆らないのがこの野球という世界のルール。
いままでにも、阪神に限らずたくさんの誤審騒ぎがありましたが、
ほとんど覆ることは無かったわけです。
八木の幻のホームランとか。ベースを踏んでない巨人の某選手とか。
だから気にしません。
とにかく今日、中日ドラゴンズに勝つことだけを考えればいい。
・・・ってニッカンスポーツが言ってた!
2006年 青月日記灼熱のゲーム祭り(仮)地球温暖化の影響か、今年の夏は異様にホットです。
こんな日は家でのんびりゲームでもしましょう。扇風機付けて。
外に出たら、日焼けして風呂に入れない、汗で脱水症状の二重苦が待ってます。
てな訳で、私がこの夏にお勧めするゲームをピックアップ!
買ったゲームの感想を書いているだけという、シンプル極まりない内容です。
メダルオブオナーライジングサンGC/PS2 エレクトロニック・アーツ
おすすめ度☆☆☆
以前にも戯言で言ってた、ファーストパーソンシューティングゲーム。
要は部下への命令なしのリアルな突撃!!ウォーズですな。
太平洋戦争を舞台に、アメリカ兵となって日本軍と戦っていくゲームです。
このシリーズは非常に再現度が高く、銃器の音も本物そっくりらしいです。
難易度が少々高く、また日本兵が敵という所を除けば、良作ゲームだと思いますよ。
個人的にはチハ軽戦車が思いのほか強いのにビックリ。
怪盗ルソーDS ナムコ
おすすめ度☆☆
タッチパネルを生かした、お絵描きアドベンチャー。
小学生で自称正義の泥棒、怪盗ルソーとなって、悪徳商社ボッタクリ一味を倒す。
泥棒に正義も悪もあるのかはともかく、ゲーム的には普通のアドベンチャーゲームですが、
お絵描きで書いた絵がルソーの顔になる、変装システムが楽しい。
あまりにも変装が多すぎて、だんだん作業になってくるのと、
ストーリーが三話しかないというボリュームの無さが玉にきず。
次回作によっては化けるかもしれない。キャラも可愛いですしね。
問題は、このゲームがちっとも売れてないことでしょうか。
ナムコとしては、小学生をターゲットにしたゲームのようですが、
ヒロインのセーヌちゃんを目的としている人にしか売れてないようです。
ちゃんとCMを放送すればいいのに。宣伝広告って大事ですね。
突撃!アーミーマンPS2 3DO
おすすめ度☆☆☆
トイストーリーにも出てくる、アメリカではおなじみの緑色の兵隊人形。
彼らを主人公とした、ある一軒家の中でのスケールの小さい戦争ゲームです。
ミドリ軍とタン・フォースの二つの陣営に分かれて、
資源であるプラスチックと電力を集めて兵士や戦車を作り、
裏切り者ブリンツ大佐を倒すというのが大まかな内容。
ボリュームはあるし、やりこみ要素も充実しているのですが、
ちょっと操作が難しく、慣れていないと考えているような命令が下せない。
カメラ移動が出来ないのもそれに拍車をかける。
怪盗ルソー同様、これも次回作で化けるかも・・・と思っていたが、
開発会社が倒産してしまったので、それも叶わぬ夢・・。
個人的には、ミッションタイトルが全て戦争映画のパロディなのが笑えた。
スターフォックスコマンドDS 任天堂
おすすめ度☆☆☆☆
64から先は黒歴史と言われるスターフォックスの最新作。
アサルトは確かにボリューム不足だった。乗り換えシステムも微妙でしたし。
これは64が完璧すぎたのがあるんだろうなあ。あれほど熱中したゲームも無い。
カタリナで味方機を撃ちまくる。スリッピーが吹っ飛ばされたらやり直す。
さて、その最新作ですが、なかなか良いと思いますよ。
マルチストーリーで分岐がありますし、ストーリーも前作よりはマシ。
敵対勢力アングラー軍の意外な真実など、なかなか奥も深いです。
ビル、キャット、はたまたピグマなど、おなじみのキャラも総出演。
タッチパネルでの操作は慣れれば問題なし。爽快な空の戦いが味わえます。
ほどよい難易度もいい。難しくもなく、簡単でもなく。
新採用の戦略フェイズもなかなか考えさせてくれます。
キャラクターごとに愛機があるのもいいですね。
ただ、戦闘がほとんどオールレンジモードなのがちょっと。
個人的に64のエリア6ようなスクロールモードが好きなので、
これらが無いのは不満です。
なんだかんだで楽しいといえば楽しい、コマンドですが、
やっぱりスターフォックスファンが求めているのは、正統派の続編であり、
新システムも良いけど、原点はそれなんですから、
次回作は是非とも、「普通のシューティング」でお願いします。任天堂さん。
総評
最近のゲームに限らず、この夏に購入したゲームを書いてきましたが、
やっぱりゲームは楽しいですね。本当に。
ファミコンウォーズDSなんかも、久しぶりにやると、熱が戻ってきたりしますし。
スターフォックスは意見が分かれるようですが、個人的には楽しいと思います。
それにしても、GCのゲームがほとんど無いのには自分もビックリ。
以上、2006年 青月日記灼熱ゲーム祭り(仮)でした!