突撃!シリーズの攻略その他など。 《今週の標語》古いゲームを引っ張り出してきて、思わず熱中して時間を忘れよう
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大幸クリキントン

Author:大幸クリキントン
基本は突撃!ファミコンウォーズの攻略です。
しかし最近は時事ネタ日記と化してます。
政治・マスコミに対する無責任な批判もちょっぴり。
私自身はただの大阪の阪神ファンです。
リンクは貼られたら貼り返す、カウンタータイプ。
ただし、トップページ限定で。

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設置平成17年9月19日

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このブログはいったい、どういう人に対するブログなんだろう。
正直な話をすると、私と趣味が同じ人なんて、ほんの一握りな訳ですよ。ええ。
羅列していけば・・・

・ここに来る以上はウォーズのファン
・年間20試合は甲子園に行く
・そして阪神の選手別応援歌をほとんど歌える
・微妙に相手チームの応援歌も覚えている

・宮廷女官チャングムの誓いを毎週欠かさず見ている
・絵が下手だが、漫画のコマ割りだけはいつも褒められる
・最近になってカートゥーンネットワーク熱が再発
・昼の帯番組といえば「ちちんぷいぷい」それ以外は認めない

・・・もともと特別なオンリーワン?

お金とはなんだろう
バブルが終わった頃か、はたまた高度成長期からか?もしかしてアメリカの影響か?
それとも少し前までの不景気による、美化されたお金のイメージによるものか?

どうも、お金のことしか考えていない人が多すぎる気がします。

お金というのは、物品の交換手段として用いられているものです。
そして、交換できる額がその物品の価値でもあります。

簡単に言えば、お金をたくさん持っていると言うことは、
それだけ自由な行動ができるということだと思います。
貧乏だと、買えるモノの数も種類も限られます。
お金がたくさんあれば、その逆で多く買えるし、高価なものも買える。

20円あれば、チロルチョコが2個、クッピーラムネが1袋買えますが、
20億円あれば、チロルチョコは2億個、クッピーラムネは1億袋買えるのです。
それどころか、自動車や邸宅のようなものも買えるようになるのです。

こう考えると、たしかにお金は多ければ多いほど良いですし、
仕事の忙しさとかを抜きにすると、お金持ちのほうが幸せだと思われます。

しかし、その幸せはお金で商品を買い、その商品で幸せになるのではなく、
「お金を持っていること」そのものが幸せだと感じる人が多い気がします。

しかもそれは、お金をたくさん持っていることによって、
常にたくさんの選択肢を保持しているという幸せではなく、
他人よりも自分が優れているという負の幸せなのです。

人間には、お金よりも大切なものがあると思うのです。
例え、お金以外に価値を表す基準が無かったとしても、
単純には表せない「価値」ってものがあると思うのです。

この想い、届いてくれるかな?マネーゲームで儲ける人々に・・。


まあ、なんだかんだ書いていても、私もお金を持っていることで少なからず幸せを感じますし、
どんな人間も損得勘定で動いてしまうんですけどね。

新企画・CN語り
さて、我が家では6年ぐらい前からケーブルテレビに加入しております。
6年前といえば私は正真正銘のお子ちゃま。
一気に増えたチャンネルの数に驚き、当然のようにアニメチャンネルにかじりつく。
汎用子供番組のキッズステーション。
そして海外アニメの宝庫、カートゥーンネットワーク。
そのときは純粋にアニメを楽しんでいたんですが、
2〜3年前にケーブルテレビが地デジ対応になることになり、
いろいろな工事が行われた結果、接続するのに時間がかかるようになり、
面倒になった私はケーブルテレビを(野球中継以外)見なくなりました。

しかし、今年になって思い出したかのように見始めると、
6年前には分からなかった、いわゆる「ブラックユーモア」がわかるようになり、
さらに4年の間に増加していた新作アニメに酔いしれました。
海外のアニメって、日本では放送できないようなパロディとか、
風刺とか、なんともいいがたい要素が多いんですよ。
それがまた良い味を出してて面白い。
なんというか、日本のアニメとは違った魅力があるんですね。

という訳で、この企画は千葉クリキントンのCN熱再発記念として、
この局の十八番である海外作品、特にCNオリジナルの作品に対し、
ちょっとしたコメントを付けていこうと思っております。
ああ、これで余計にこのブログの方向性がわからなくなってきた・・。
基本はウォーズサイトのはずなんですが、このままだと趣味のサイトになりそうな気が。
もちろん、Wiiの突撃!が発売されたら、すぐ食いつくと思うんですがね。

この企画を戯言の中でやるか、別カテゴリでやるかは微妙。
CNオリジナル限定だけに、ネタの数も少ないので、
戯言の中でコソコソやりましょうかね。あくまで予定ですが。


・デクスターズラボ
・ジョニー・ブラボー
・おくびょうなカーレッジ君
・パワーパフガールズ
・ビリー&マンディ
・イビル・コンカルネ
・サムライジャック
・フォスターズ・ホーム

(順不同)
⇒ 続きを読む
あれは当たってるよ。絶対に。
まあ、一度決まったことは覆らないのがこの野球という世界のルール。
いままでにも、阪神に限らずたくさんの誤審騒ぎがありましたが、
ほとんど覆ることは無かったわけです。
八木の幻のホームランとか。ベースを踏んでない巨人の某選手とか。

だから気にしません。
とにかく今日、中日ドラゴンズに勝つことだけを考えればいい。
・・・ってニッカンスポーツが言ってた!

2006年 青月日記灼熱のゲーム祭り(仮)
地球温暖化の影響か、今年の夏は異様にホットです。
こんな日は家でのんびりゲームでもしましょう。扇風機付けて。
外に出たら、日焼けして風呂に入れない、汗で脱水症状の二重苦が待ってます。

てな訳で、私がこの夏にお勧めするゲームをピックアップ!
買ったゲームの感想を書いているだけという、シンプル極まりない内容です。


メダルオブオナーライジングサン
GC/PS2 エレクトロニック・アーツ
おすすめ度☆☆☆

以前にも戯言で言ってた、ファーストパーソンシューティングゲーム。
要は部下への命令なしのリアルな突撃!!ウォーズですな。
太平洋戦争を舞台に、アメリカ兵となって日本軍と戦っていくゲームです。
このシリーズは非常に再現度が高く、銃器の音も本物そっくりらしいです。
難易度が少々高く、また日本兵が敵という所を除けば、良作ゲームだと思いますよ。
個人的にはチハ軽戦車が思いのほか強いのにビックリ。


怪盗ルソー
DS ナムコ
おすすめ度☆☆

タッチパネルを生かした、お絵描きアドベンチャー。
小学生で自称正義の泥棒、怪盗ルソーとなって、悪徳商社ボッタクリ一味を倒す。
泥棒に正義も悪もあるのかはともかく、ゲーム的には普通のアドベンチャーゲームですが、
お絵描きで書いた絵がルソーの顔になる、変装システムが楽しい。
あまりにも変装が多すぎて、だんだん作業になってくるのと、
ストーリーが三話しかないというボリュームの無さが玉にきず。
次回作によっては化けるかもしれない。キャラも可愛いですしね。
問題は、このゲームがちっとも売れてないことでしょうか。
ナムコとしては、小学生をターゲットにしたゲームのようですが、
ヒロインのセーヌちゃんを目的としている人にしか売れてないようです。
ちゃんとCMを放送すればいいのに。宣伝広告って大事ですね。


突撃!アーミーマン
PS2 3DO
おすすめ度☆☆☆

トイストーリーにも出てくる、アメリカではおなじみの緑色の兵隊人形。
彼らを主人公とした、ある一軒家の中でのスケールの小さい戦争ゲームです。
ミドリ軍とタン・フォースの二つの陣営に分かれて、
資源であるプラスチックと電力を集めて兵士や戦車を作り、
裏切り者ブリンツ大佐を倒すというのが大まかな内容。
ボリュームはあるし、やりこみ要素も充実しているのですが、
ちょっと操作が難しく、慣れていないと考えているような命令が下せない。
カメラ移動が出来ないのもそれに拍車をかける。
怪盗ルソー同様、これも次回作で化けるかも・・・と思っていたが、
開発会社が倒産してしまったので、それも叶わぬ夢・・。
個人的には、ミッションタイトルが全て戦争映画のパロディなのが笑えた。


スターフォックスコマンド
DS 任天堂
おすすめ度☆☆☆☆

64から先は黒歴史と言われるスターフォックスの最新作。
アサルトは確かにボリューム不足だった。乗り換えシステムも微妙でしたし。
これは64が完璧すぎたのがあるんだろうなあ。あれほど熱中したゲームも無い。
カタリナで味方機を撃ちまくる。スリッピーが吹っ飛ばされたらやり直す。
さて、その最新作ですが、なかなか良いと思いますよ。
マルチストーリーで分岐がありますし、ストーリーも前作よりはマシ。
敵対勢力アングラー軍の意外な真実など、なかなか奥も深いです。
ビル、キャット、はたまたピグマなど、おなじみのキャラも総出演。
タッチパネルでの操作は慣れれば問題なし。爽快な空の戦いが味わえます。
ほどよい難易度もいい。難しくもなく、簡単でもなく。
新採用の戦略フェイズもなかなか考えさせてくれます。
キャラクターごとに愛機があるのもいいですね。
ただ、戦闘がほとんどオールレンジモードなのがちょっと。
個人的に64のエリア6ようなスクロールモードが好きなので、
これらが無いのは不満です。
なんだかんだで楽しいといえば楽しい、コマンドですが、
やっぱりスターフォックスファンが求めているのは、正統派の続編であり、
新システムも良いけど、原点はそれなんですから、
次回作は是非とも、「普通のシューティング」でお願いします。任天堂さん。



総評
最近のゲームに限らず、この夏に購入したゲームを書いてきましたが、
やっぱりゲームは楽しいですね。本当に。
ファミコンウォーズDSなんかも、久しぶりにやると、熱が戻ってきたりしますし。
スターフォックスは意見が分かれるようですが、個人的には楽しいと思います。
それにしても、GCのゲームがほとんど無いのには自分もビックリ。


以上、2006年 青月日記灼熱ゲーム祭り(仮)でした!
ヤクルトの自力優勝が消滅しました。
つまり、阪神のそれが消滅すれば、中日にマジックが点灯してしまう。
自分が言うのも何ですが、中日ドラゴンズは本当に強い。
打撃陣はなかなかだし、阪神に勝るとも劣らない救援陣も健在。
それに加えて、とにかく守備が堅い!なんなんですかあの二遊間は。

ちなみに私が優勝と予想した、某ベイスターズは今のところ最下位です。
いったいどこに負けてるんだろう横浜。・・・・あ、我々だ。
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